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雑食的音楽と、日々の事いろいろ。
アラサー女のめくるめく小宇宙より。




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Paul McCartney Michael Jackson - Say Say Say


"スリラー"が出た1982年、私は2歳。
60年代、70年代、「あー、このアーティストの全盛期にリアルタイムで聴けていたら」
と思うようなミュージシャンや曲はたくさんあるけれど、
同様の気持ちを、ほんとに今更ながらマイケルに感じている。

実は私、彼の曲をほとんど知らない。
音楽聴きが聞いて呆れそうだが、
土臭い汗臭い曲ばっか聴いてきたので、
人気者の曲をあまり知らないのだ。。。


好きというわけでもない気がするが、無理矢理1曲挙げてみようということで・・・


あ〜、かっこいいわマイケル。
(てか、ポールの歌を聴いた後にマイケルを聴くと余計かっこよく感じる)


まあでも、ツタヤ行ったらきっと皆貸し出し中なんだろうなあ。
私みたいな今更な感じの人も少なくはないだろう。
もっといろいろ、音楽聴こ。


久々の音楽ネタでした。


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by mimosala | 2009-06-30 23:54 | 音楽
タイ&ラオス旅行記:バンビエン


シェンクワン県からバスでバンビエンへ。
バンビエン、とは言っても、現地の発音は「ワンウィエン」です。にごりません。
バス亭とかではなく、よく分からない場所に止められる。
「ちょっと?ここバンビエンなんだけど?」みたいなカオで現地乗務員が見ていたので、
「おそらくバンビエン」みたいな不確実な状況で降りる。

シェンクワンの宿の人が言うには、ここはツーリストタウンだそうな。

たっしかに、白人バックパッカーが異様に多い。
バンビエン中心地は、観光客向けの飲食店などが非常に多い。
したがって、値段もやや高い。

ゆるい雰囲気、のんびり空気が、バックパッカーを長居させるのあろうか。


まあ、これといって何もない。
我々大好物のタラート(市場)もない。
何もないだけならよいんですが。

川を観に行くにも、川沿いにリゾートがあったりして、
川辺に行くには有料だったり。
別の所から川を攻めれば、橋があって有料(それは仕方ないと思うが)、
橋を渡ったところで何もなく。


何だかテンション下がりまくりで過ごす。

またシェイク。
ちなみにバンビエンで2回飲んだ。
今までうまいシェイクばかりだったせいか、
バンビエンのはちょっとイマイチ。。。

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それにしても暑い。
前のシェンクワンが山の上で、
朝は長袖着ないと寒いくらいだったので、
ハデに気温差がある。


露店で買った、"おこし"的なおかし。
すごくうまかったのですが、
「これ日光の土産ね!」と言われればそんな気もする。
そんな菓子。

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ここから見る川は、あまり迫力がない。

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橋の通行料はたしか4,000kip(約46円)。

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ゆ る い。

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衣類圧縮袋に小さいアリが集っていてびっくりした。
2つとも。
ベッドの上に置いといたのに、なぜかその袋にだけアリが5.6匹くっついてた。

この国でアリごときだけでびっくりしないが、
なぜ圧縮袋だけに?とギモン。



さて、次の日はいよいよ目的地、首都ビエンチャンに向かいます。
やっぱり欧米人向けの朝飯。
フランスパンにチーズオムレツ。普通のコーヒー。
せっかくラオス来たのになー。

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そんなバンビエンでした。


今回の目的は、むしちゃんがタイビザを取る事だったので、
次の目的地、首都ビエンチャンが一応目的地であります。
さてさて首都だから、観光的にも期待してますよ〜。


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by mimosala | 2009-06-28 01:24 | タイ&ラオス旅行記
タイ&ラオス旅行記:ジャール平原


ちなみに2週間の旅のまだ半分弱です。長いなー。
まあ後半は首都にうだうだ居ただけなんで、書く事少ないんですけど。
さーいってみよー(やっつけ仕事?いやいや)


何もないラオスでギリギリ観光地っぽい場所、ジャール平原へ。

はじめに寄ったツーリストインフォメーションには、弾頭がたくさん置いてあった。

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シェンクワンの中心地、ポーンサワンから車で20分くらいでしょうか。
ジャール平原に到着。

謎のでかい石壺が大量に散乱しています。
誰が何のために置いたのかは謎のまま。
壺=棺桶説があるそうです。
サイト1〜3とあり、我々は一番大きなサイト1のみ見学。
サイト2と3は、まだ戦争時の不発弾が残っている可能性があるとか。

サイト1で一番大きな壺。

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我々はガイドさんなしで行ったんですが、
ちょうど横に観光客団体が居て、ガイドさんを連れていたので、
どさくさに紛れてついて行く事に。

「壺の中にラオラーオが入ってるよ!」としきりに言っていたガイド氏。
"ラオラーオ"とはラオスのお酒ですな。


この洞窟で遺体を焼いていた説があるとか。

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"旅行中買ったむしちゃんのサンダルが3日でボロくなった心の叫び"を歌っていたら、
ガイド氏に「オモシローイ!」と言われ
「オモシローイ、カモーン!」とその後ユニット名をオモシローイにされていた。

壺だらけの平原と、爆弾が落ちたクレーターを見た後、
モン族の村、とやらに行った。


村見学、つてもモン族のご家族の方が住んでいる一軒の家でした。

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まー、普通に考えると、人んちを観光地にするって無茶苦茶だよなあ。


子供達は、日本でいう"ケンケンパ"みたいなので遊んでました。
地面に三角や四角を書いてケンケンしていた。

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というわけで、ジャール平原ツアーは昼前にあっさり終了してしまい、
バタバタだった旅がいっきにヒマヒマに。

とりあえずアイス食べに行きました。
素朴な味。ドリアン味とココナッツ味です。
1個2,000kip(23円)。

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ヒマなので、シェンクワンをぷらぷら散歩。
しかしシェンクワン、やっぱり基本的に何もない。


シェンクワンで見つけたあれこれ。
歯医者・・・すか?

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建設中で放置された建物がやけにあった。
日本で見る建設中の建物と何か違いますね。
そう、骨組みが木で出来てます。

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シェンクワンでナウなショッピングセンター。
お、吹き抜けが"ら◯ぽーと"っぽいじゃん。

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それでも時間を持て余したんで、
ゲストハウスに帰っておのおの内職をする。
むしちゃんは10日くらい分の日記を書き上げ、
私はシュシュを編んでいました。
暑いラオスで編み物。

内職中ずっと横で寝てたねこちゃん。
ほんっと何時間も寝てた。

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そうしているうちに日も暮れ、
がっかりな中華料理を夕飯に食べ、明日に備える。


シェンクワン、最初は息苦しかったけど、
だんだん居心地もよくなってきたもんだ。不思議。

明日はツーリストタウン、バンビエンに行きます。
旅行者が集って離れないというバンビエン、期待、してたんですが。。。


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by mimosala | 2009-06-25 18:33 | タイ&ラオス旅行記
タイ&ラオス旅行記:シェンクワン県ポーンサワンへ


うわーしまった。1週間ブログ放置してた。

いつ終わるんだ旅行記。(飽きて来たらしい)
でも忘れないうちに書く。自己満!


ルアンパバーンから早朝バスで出発。
お隣のバス、なまはげ??

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向かった場所は、山奥、シェンクワン県。
謎のツボが大量に置いてあるという、ジャール平原という場所へ行くため。

この山奥の田舎へ行くには、基本的にバス。
このルート、海外安全ホームページでもいろいろ注意喚起されていて、ちょっと怖かったんですが。。。
旅路では何が起こるか分かりません。
我々は決行しましたが、十分検討は必要です。
ここらへ行くのなら、せめて必ず昼間に通るバスを利用した方がよいと思います。
あと、酔いやすい方は酔い止めいるかも。山道なので。

そんなこんなで、そこらに馬や牛や動物が大量にうろうろしている路をバスは進む。

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つうかほとんど爆睡して、8時間程でシェンクワンバスステーションへ到着。
バスから降りるなり(というか降りきらないうちに)
宿への送迎+ジャール平原ツアーセットの勧誘に囲まれる。
どちらにしてもゲストハウス決めなきゃならんので、
勧誘されつつ、とりあえず宿さがし。

ここがメインの街並、シェンクワン県のポーンサワン。
基本的に何んんにもないです。
暗い。

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この町にいる間中、FF7のクラウドが廃人になった時のBGMか、
FF6の世界崩壊(だっけ?セリスが魚釣りするあたり)の曲が流れていた。
なんか、最初は天気も悪く暗かったので、息が詰まる場所だと思った。

明日のジャール平原の送迎を「金がない!」と言い張り、
(単に両替してなかっただけなんだが)
「Last price!!」としょうがなそうににいちゃんが提示した150,000kip(約1,739円)でハンマープライス。
いやあ、日本の感覚だとめちゃ安いんですが、
"じゅうごまん"とか言われるとすごく高く感じるのです。
これで送迎のみ、ジャール平原サイト1のみ+モン族の村立ち寄りセット。


夜はおかゆ屋さんで。おかゆはカオピャック・カオといいます。

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んもー、街灯も全然なくて暗い。
旦那に電話すると、何だか今日は具合が悪かったらしく、
余計暗くなって、とりあえずずいぶん早く寝る。


翌日はついに、
カフェラーオ(ラオスのコーヒー)とフランスパンにありつきました。

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カフェラーオは、練乳が下に溜まっていて、
少しずつ溶かして飲むとよいらしい。
全部溶くとめちゃ甘いです。
ここに来てやっとカフェラーオにありついた。


たいしたハナシでもなかったのに長くなってしまったので、
ジャール平原は次回に書きます。
眠い。誤字脱字多いんだろうなあ。



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by mimosala | 2009-06-23 01:05 | タイ&ラオス旅行記
タイ&ラオス旅行記:古都ルアンパバーン


ルアンパバーン市街地に到着したのはすでに夕方近く。

古都ルアンパバーンの中心地の街並みは、
他の埃っぽい所と少しだけ違う。

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なんつうんだろ、モダン?
フランスの影響を感じさせる、のだろうか。
フランス行った事ないんで不明です。

フランスの植民地だったラオス、
ポストはフランス式です。

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とりあえず宿を探す。
さくっと見つける。こちら。
ツインベッドで一部屋60,000kip(約704円)。
ここには一瞬しか居られなかったんですが
なかなか雰囲気ありますね。

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今考えると、少し高い。
風呂・トイレは共同だったし。でもキレイでした。



ルアンパバーン中心地では、ナイトマーケットが開かれます。
マーケット大好きな我々、行かないわけがありません。

結構広い範囲に渡り、衣類や小物、アクセサリー、インテリア、
フランスパンサンドやフルーツシェイクなど。
なんかすごくかわいい小物がいっぱいで、コーフンしまくる我々。

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靴が欲しかった〜。荷物になるんで(使わないだろーし)買わず。

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細々買ったのですが、スーベニアコーナー(なんすかそれ)に掲載します。



生フルーツ100%のシェイクってほーんと美味しい!

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お値段も5,000kip(約59円)。
日本の感覚にしてみれば、相当お安いですね。

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そんな感じでショッピングをまた楽しみ、
でもどういうわけか、腹ごしらえしたら、
あれだけコーフンしてたかわいいもの達がフツウに見えて来て(不思議)
さほど荷物も増やさずすんだとさ。


ルアンパバーンにはあまり居られなかったんで、
機会があればもう一度行きたいです。

さて明日も早起きしてバス移動。
このバスにも、ちょっと怯えてたんですが。
山賊が出るとか・・・・


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by mimosala | 2009-06-16 22:12 | タイ&ラオス旅行記
タイ&ラオス旅行記:スピードボートでルアンパバーンへ


さて、前日は小舟にてタイからラオスへ入国しましたが、
次の日はラオスの古都、ルアンパバーンまで向かいます。
こっから駆け足の旅です。

国境の町フエサイから、古都ルアンパバーンまでは、ボートで行くのがメジャーです。
ボートは2種類あります。
途中1泊を挟んで2日かけて進むスローボート、
同様の航路を、ぶっ飛ばして6時間で行くスピードボート。
我々には時間がない!ので、スピードボートを選択。
スピードボートの待合所。

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親子鳥がよちよち歩いてた。
うーんのどか。

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売店にガンダムらしきお菓子が。

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のどかで居心地はよかったんですが、
スピードボートは6人集まらないと出発しないため、
3時間位待たされたよーな。

あ、やっと乗れるらしい。

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ところでスピードボート、前評判がすっごく悪い。
「スピード出し過ぎ怖え」
「死ぬかと思った」
「乾季は岩にごつごつ当たって投げ出される恐れが」
「狭くて轟音で6時間ツライ」
などなど・・・・。
実際、事故が多くなり、ヘルメットとライフジャケットの着用が義務づけられたとか。

うーん、我々も超びびってました。

つうわけでこんな格好を6時間。

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ボートが走り出した。
爽快に風を切って、なかなか気持ち良い。
時速70km位だそうな。
いつ恐ろしくなるのやら?と思っていたが、
一向に荒運転になる事もなく、
揺れも少ないし、気持ち良いし、うたた寝をしてしまった。
たしかに座る場所は狭いけど、ちびっこなんであまり気にしませんでした。

ボートは進む。

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所々で停泊し、現地の人(なぜか子供が多い)を乗っけていく。
停まっている時がめちゃめちゃ暑い。

途中駅(?)
なんか味のあるばしょ。

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13時位にパークベンらしき場所に停泊。
地名が書いてあるわけじゃないから、どこだかわからん。
書いてあってもラオス語じゃわからん。
ここでメシを注文。
食べている最中に、店のおっかちゃんが、
メコン川の水で直接中華鍋やら皿を洗っていてビビった。
でも腹、壊さないんだよなあ。

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そんなこんなで、予定通り6時間程度でルアンパバーン着。
うーん、まったく辛くなかったどころか、
心地よくてうたた寝してしまった位でした。
船着き場で、英語と日本語が少し話せるラオス人が居て、
「最近のは耳栓もいらない」と言っていたので、
改良でもされたんでしょうか。エンジンも全然うるさくなかった。

ルアンパバーンの船着き場。

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スピードボートの船着き場から、市内中心部までは少し距離がある。
待ち構えていたトゥクトゥクに、おもっきしふっかけられる。
さっきのラオス人が相場を教えてくれて、
なんとか、べらぼう価格でぼったくられずに市内へ行けたようです。


さて、古都ルアンパバーン、日本で言う京都のようなイメージの場所です。
雰囲気があって、他のラオスの地とはちょっと違います。

次回はそんな素敵なルアンパバーンの日記を。


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by mimosala | 2009-06-15 21:16 | タイ&ラオス旅行記
自由が丘タイ料理クルン・サイアム、カオソーイはないけれど。


早速ですが、自由が丘に用があったので、
タイ料理屋クルン・サイアムに行って参りました。
食に関しちゃすごい行動力。

細い階段を登った2階、分かりづらい場所です。お昼12時数分前に入店しましたが、
満席状態、待ちのお客さんが出ている程の賑わいでした。

「イラシャイマセー!サワディーカー!」と、
店員さんはタイの方もいらっしゃるようで、タイ語が結構飛び交ってました。
オーダーは全てタイ語で通ってました。
キッチンがタイ人の方なんでしょうかね。


こちらは、カオソーイこそないんですが、
ガイ・パット・バイ・ガパオ・ラート・カオ(鶏挽肉のホーリー・バジル炒め)など、
タイで食べたようなものもあって迷いました。
見回すと、センレク・ナーム(タイの汁麺)を頼んでいる人が多いような気がした。


タレー・パッポン・カリー(ふわふわ卵入りカレー)を注文。

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何を撮りたいんだか分からないヘタな写真ですみません。
店の食事って、恥ずかしくて大急ぎで撮る事が多いんで・・・そんな事ないですか?
(いいわけ)

優しげな色の通り、カレーは全然辛くない♪
卵のおかげか、まろやかでかなりおいしかったです。
大好きな海老も入ってて、
野菜もたっぷり、何か元気が出ました。
スープが酸味が効いてて、夏にぴったり。うまいっ。
奥の小皿は生春巻き、余計なタレや味付けがなく好みです。

こちらは1,200円。
タイの食事のきっと10倍くらいですね;;;

タイの女性に「コープンカー(ありがとう)」を言って去りました。
言葉は覚えているうちに使う。(2語しか知りません)

夏を元気に乗り切るにはタイ料理に限るぜー!

やっぱカオソーイも食べたい。



あっ、ちなみにタイ&ラオス旅行記はまだまだ続きます。
半分も書いてない(誰もきいてないって)


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by mimosala | 2009-06-13 17:25 | 食事
カオソーイが食べたい


辛いの嫌いだのパクチー飽きただの言っときながら、
わたくしめは今モーレツに

カオソーイが食べたい。

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すごく浅はかな知識しかなくて恥ずかしいのですが、
カオソーイとはタイ北部の名物料理で、
ココナッツカレー味のスープに、ゆで麺が入っていて、
その上に揚げ麺が乗っていて、
ライムとかついてる、でいいのかな・・・・
情けない説明ですみませんm(_ _)m

つってもここチェンマイのドイステープんとこの食堂は、
うまかったんだかあんま覚えてないんですが。
それでもなぜか食べたい、今。
つうかタイ料理ほかにも食べたい。


東京の、カオソーイ食べられそうなタイ料理屋を検索してみた。
覚書用。

■ 吉祥寺 チャオチェンマイ (ホットペッパー

■ 三鷹 エレファント・キッチン (お店のホームページ

■ 吉祥寺 ランサーン (食べログ

■ 高円寺 ソムオー (お店のホームページ

■ 自由が丘 クルン・サイアム (お店のホームページ

■ 町田 マイペンライ (お店のホームページ


なぜか探せど探せど、中央線沿線ばっか出てきます。
近所の町田が気になりますが、カオソーイがなーい!?
出来ればキレイな所より屋台風がいいですな。

あとは「カオソーイ食べない?」つってノってくれる人・・・
ってあんまいないよなあ。?

タイ料理習いにでも行くかなー?


と、辛いのにハマっている自分に愕然。
うどんに七味かけただけで頭痛を起こす人間なのに!


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by mimosala | 2009-06-11 22:10 | 食事
タイ&ラオス旅行記:国境の町チェンコーンとフエサイ


エアコン付きバス(しかなかった)に乗り、チェンマイを後にする。
さよならチェンマイ。素敵すぎる街でした。

行き先は、国境の町チェンコーン。
バスは272B(約781円)。

バスは6時間位だったろうか。
水とおやつとお手拭きまで出た。めずらしい。


チェンコーンに到着し、バスから降りようとするなり、
国境まで連れていくトゥクトゥクが待ち構えている。

チェンコーンは一瞬で終〜了〜。
トゥクトゥクから。
なんもないなあチェンコーン。

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タイ側イミグレをさらっと終わらせ、渡し舟へ。

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対岸はラオス、フエサイです。


いよいよラオスへ渡ります。
こんなボート。

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Wooden Ships byジェファーソンエアプレインのような箱舟かと思ってたら。
意外とフツウです。
タイに買い出しに来てるラオス人とか普通に乗ってます。

タイからラオス入国の路はいくつかありますが、
橋を渡るよりも、渡し舟の方が趣き深いかなと思っていた。

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やっぱりフツウ。
期待するところじゃなかったか。

ラオスイミグレもあっさり通過し、ラオス通貨kipに両替。
この"kip"が、ケタがデカイんで厄介。
10,000kipが約117円。
(2009/6/10現在。Currency Converterより)

ほんとは、この日の内に、ラオスのルアンパバーンまで行きたかったのだが、
もう夕方近くなっていて無理だった。
国境の町、フエサイに宿を取る。
フレンドシップゲストハウスというところへ。
ツインで1人100B(約287円)。
何もなーいフエサイですが、私はそこまで嫌いじゃないかな。
高台にあって、メコン川を見渡せる寺へ登る。

ファンシーな色使い。

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おみくじのようなモノがあった。
もちろん買ってません。ラオ語は1文字も読めません。

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寺で見たシュールなイラスト。

キック!

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ぐっはあ!

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お坊さんのメロディアスなお経をBGMに、
高台からメコン川を見る。
そして日は暮れて行きます。

道端のお惣菜の露店で、地元のおかあちゃん達に紛れながら
夕飯を調達。
ラープやカオニャオ、厚揚げの何か和風な味付けのものなどと、
ビアラーオ!(ラオスのビール。)


さて、明日はラオスの古都、ルアンパバーンに行くのですが・・・

噂に名高いおっそろしー"スピードボート"で行く事に。

さてどうなることやら・・・?




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by mimosala | 2009-06-10 20:50 | タイ&ラオス旅行記
タイ&ラオス旅行記:チェンマイ②


チェンマイ2日目は、市内観光とシャレこんでみます。

ソンテウ(ミニトラックのタクシー)をチャーターしていくつか廻ることに。
運転手は"SIVABAVON"と書いてある。シババボン・・・?

シババボーンのソンテウ。

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1カ所目はブービン宮殿。
・・・なんかパッとしないので写真割愛。

僧たちも、パンフ片手に観光してました。

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2カ所目はメオトライバルビレッジ。
メオ族の村なんですが、、、。それらしきカッコの人はおらず。
割愛。


3カ所目はワット・ドイ・ステープ。

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お供えの花とロウソク・線香セットを買い、見よう見まねでお参り。
タイ人は、自分の生まれた曜日の守護仏を拝むそうです。
水曜だけなぜか午前と午後の2体あります。
ん?それにしても、9体ある・・・・?
どれが何曜日の仏なのか結局分からず去る。
(今調べたら、日・月・火・水午前・水午後・木・金・土・毎日、とあるようです。
毎日もあるのかい!)



ドイステープで見た謎の数々。


ぬけ作先生だ。

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じいさん大ピンチ!

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関西のおばちゃまテイスト。

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寺の食堂でチャンビア呑んでカオソーイを食べる。

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その後、滝見て足を浸して、
パンダのいる動物園行ったけど入場料高杉で入るのやめて(450B!)
帰ってきたとさ。
ソンテウチャーター800Bでした。



その夜は、チェンマイで有名らしい、SPチキンへ。
ガイヤーン死ぬ程うまい!と評判です。焼き鳥みたい。
死にゃしないが、うまかった〜。
写真暗くてなんだかよく分かりませんが。

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カオニャオと春雨サラダ(こいつが激辛ししとうみたいなん入ってて爆弾だった)
シンハーでシブく(?)夕飯。




次の日は早起き。
バスに乗ってどこへ?
ここで日本へハガキを出す。

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明日はいよいよラオス入国ー!のはず。?




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by mimosala | 2009-06-08 22:22 | タイ&ラオス旅行記


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