「ほっ」と。キャンペーン
雑食的音楽と、日々の事いろいろ。
アラサー女のめくるめく小宇宙より。




カテゴリ:タイ&ラオス旅行記( 13 )
タイ&ラオス番外編、土産たち。


旅といえば土産。
アジアと言えば安くてかわいい雑貨。

バックパッカーなんで荷物を増やすわけにいかないけど、
でもやっぱり土産見てまわるのは楽しいもんです。

つうわけで、タイ&ラオス土産。

ルアンパバーンのナイトマーケットにて。
2個で10,000kipくらいだったかなー。(約113円)

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カオがかわいいんです。

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なんだかわからないけどブローチ。?
いろんなカオがあたんですが、
旦那さんに似た顔を2つも買ってしまった。
たしか2,000kip(約23円)。

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ビエンチャンで。ピアス。1組5,000kip(約57円)。

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ビエンチャンのタラートサオで。
ラオス語学習帳です。
実際に子供達が使っているみたいで、まとめ売りもしてました。
歯の磨き方とか書いてある。
全部土産であげてしまったので、手元に残ってない。

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ビエンチャンのミーサイで。家族にネクタイとスカーフ。
すごーく肌触りがよいです。
ネクタイで700円くらい、スカーフが1400円くらいになるかなー。
がっつりまけてくれて大感謝。

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箸。これもタラートサオで(マーケットです)。

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タイで帰国前に買った石けん。
マンゴスチンとレモングラス、ラベンダー。
これも手元にもうない。

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他にも、チェンマイのマーケットでタイパンツを買って
旅中部屋着として着倒したり、
「サバイディ!ルアンパバーン」(こんにちは!ルアンパバーン)と書いてあるタンクトップも旅中着ていた。
ラオス語読めないのでかわいい気がするんですが、
「こんにちは!日光」みたいな恥ずかしい代物です。現地では。


安いんで、思わずいろいろ買ってしまいそうですが、
マーケットなどでは、ぼられないよう、
時には交渉が必要ですね。
私は交渉めんどくて苦手なんだけどねー。


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by mimosala | 2009-07-24 22:32 | タイ&ラオス旅行記
タイ&ラオス旅行記:最終日・バンコクの有名スポットと、旅にかかったお金など。


昨日は、久々にバイト時代の友達と飲んできました。
ビアガーデン行くはずが、こーいう時に限ってひどい天気emoticon-0156-rain.gif
アジア旅好きの友人と、タイラオス旅行話を肴に愉快に飲んだとさ。
飲んべえ友と飲むといつも飲み過ぎで、ビール7杯は飲んだ。


つうわけで、やっと旅行記は最後です。

寝台列車で、国境の街ノンカーイからバンコクに朝到着。
風呂も入れずベタベタくたくたのまま、バンコク観光を強行。
というわけでタイ歴長いむしちゃんに頼ります。

超有名地、ワット・プラケーオです。

雨季らしい天気となる。

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とにかく広い広い。
そして金ぴか。

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縁の下の力持ちがいるわけで。

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ラオス首都でカオが焼けて目の周りヒリヒリだった私。
ビンボー旅をしてきたので、
ここでフェイシャルやら、マッサージやら、ちょっと奮発しようぜーという計画もあったんですが。
アクティブな予定には2人とも身体がついていけず、
とりあえずメシ。

大奮発のフカヒレ、アワビ料理。
メニューは日本語・・・金持ちニホンジン。
659B、日本円で約1,811円です。
1食100円位で食べられるタイで、ありえないくらい大金。

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でもなんだか、質素なメシの方が身体に合っているのか、
食べた後一気に疲労感などが押し寄せる。


時間つぶしに大都会バンコクのデパートやらまわり、
私は、日本で取っておいた空港そばのホテルのチェックインに間に合うように向かう事に。
ファランポーン駅でむしちゃんと別れる。
思えば、24時間×2週間、ずーっと一緒だったんだなー、むしちゃんと。

一人、東本線の列車に乗り、宿のそばの駅へ。
宿への地図がいい加減すぎて、迷う。
しょうがないから、超近距離なのにタクシーに乗る。
宿に着くなり、狂ったようにシャワーをむさぼり浴び、
宿でもらったバナナ食べて速攻寝てしまった。
そばにはマーケットがあって行きたかったのだけど。

翌日は早朝早過ぎな便の飛行機で帰る。
朝早過ぎて、旅の余韻に浸る間もなく。

さよならタイとラオス。
てか、ここはどこの上空だろう。
てか、この写真は行きの便で撮りました・・・

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ちなみにこれも行きの写真ですけどね。
帰りはちょうど窓のふちの席にあたり、
外が見えませんでした。
飛行機でずーっと20世紀少年ザ・ムービー(勝手に名前変えるな)観て帰国。


最後に、今回の出費ですが。
帰国時に、ありえない位、日本円が残ってたんですが、
計算してみると、成田への移動代と飛行機代を除き、2週間で42,000円しか使っていない。
土産代も入れて、です。
一日3,000円しか使ってないことになる。
飛行機入れても10万いかない2週間の旅って、すごい。

タイはあまり居られなかったんで、また行きたいです。
ラオスは、まあ、時間と機会があるなら。
あえてラオスまた行くより、次はベトナムとか行きたいかも。

だらだらと長い旅行記でしたが、お読み頂き、本当にありがとうございました。

ータイラオス旅行記・完。ー


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by mimosala | 2009-07-22 19:14 | タイ&ラオス旅行記
タイ&ラオス旅行記:ビエンチャンからタイの国境ノンカーイへ


あとこれ入れて2回で終わらせるぞ。。。


ビエンチャンのビアラオ工場へ。
タラートサオ前バス停から、ラオス人だらけのめちゃ暑い市バスで向かう。
ラオスのビールはビアラオばっかり。

ラオスらしかぬ近代的オフィス。クーラーガンガン。

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ビールを無料で振る舞ってくれる。
いくらワタクシでも、朝からビールはきつかった。

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工場内は撮影禁止でした。
でも、ビン洗浄とかそんなラインしか見せてもらえなかった。
土産コーナーも見られず。すぐに去る。


ラオス最後の夜。
ナンプコーヒーにて。
なんとかパオ?名前を忘れたが、今見てもうまそう。

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次の日、タイに戻る前に、ラオス土産を買いあさる。
前日に、ネクタイやスカーフの土産で目をつけていたものがあり、
両替して同じ店に行くも、やってない。。。。
めちゃショックだったので、昼までに3〜4回覗きに行き、
ダメもとで行った最後の最後でお店がオープンしていて、感動。
マダムのスーベニーアーを探してるっつていろいろ見繕ってもらった上、
「あなた、何度も覗きに来てくれていたでしょ」と言って、
がっつりディスカウントしてくれたのでした。
「コープチャイ、ライラーイ!!!」(ありがとう)を連呼して去りました。
この国で、心からコープチャイを言った数は少ない。


さて、タイへ戻ります。イミグレ。

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行きは渡し舟でしたが、
帰りは友好橋をバス渡ってタイへ。

タイからのメコン川、久しぶり。
同じ川でも、見る場所によってまったく風景は違う気がする。

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タイ側国境、ノンカーイへ。
ノンカーイの商店街をふらふら、
なんだかすごくホッとした。
私はタイに3日位しか居なかったのに、
なんだろ、このホッとする匂いとか。
しばらくタイに住んでるむしちゃんは、余計そう感じただろう。


夜行列車でバンコクへ戻ります。

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列車の発車が比較的早い時間だったので、列車から夕焼け。

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ラオスの旅はこれで終わりです。
バンコク観光をちょこっとして、
次の日はいよいよ帰国。

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明日は最後の観光、タイらしいキラキラの場所に
むしちゃんに連れてってもらいます。
でも夜行列車だから、シャワーも浴びてないし、ギトギトなんです。。



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by mimosala | 2009-07-16 23:45 | タイ&ラオス旅行記
タイ&ラオス旅行記:ビエンチャン・ブッダパーク


ビエンチャン2日目は、むしちゃんがタイビザを取りに行ったので、
私はマッサージでも行こうかな〜とプランを練っていた。
のんびり朝食を食べ、
ふらふら土産屋まわってたら、もう時間がなくなったけど。

合流して、午後はブッダパークへ。
ラオス屈指の観光スポット、、だと思います。


多くは語りますまい、
とりあえず写真をどうぞ。

所狭しと仏像が。

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私は、高田純次に似ていると思ったのですが・・・

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体育座り。洋服だ。

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最近腰が、のう。

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ノリノリ。

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お願い、待って・・・!

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責任の所在はさてどちら。

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あれ?ロディ?

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とまあ、他にもいろいろありましたが、
おもしろかったです。

同じ人が、対岸のタイ、ノンカーイにも似たブッダパークを作っちゃったらしいので、
これも行きたかったです。

明日はビアラオ(ラオスビール)工場見学〜。


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by mimosala | 2009-07-09 23:07 | タイ&ラオス旅行記
タイ&ラオス旅行記:ビエンチャン到着


ああ、ちょっと油断するとすぐ放置ブログになってしまうemoticon-0119-puke.gif
もう少しで旅行記も終わりだし、だーっと書こ。


えーっと、どこまで行ったんだっけ(_ _ ;;
バンビエンまでですな。

バンビエンは1日で去り、やっとこさ目的地の首都ビエンチャンへ。

中心地、ナンプー(噴水)広場。
昼間の暑ーい時にナンがプーしてなくて(水出てない)
夕方になるとなぜか水出てます。なぜ。

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とまあ、他のラオスの地では考えられないような、
こんなデパートちっくな建物もあります。
タラートサオモール。

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プチ凱旋門もあり。

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ラオス旅最後の宿なので、ちょっと贅沢しました。
ポーンティップゲストハウス。
二人で1泊100,000kip(約1,144円)。
一人500円ちょい、今迄の宿に比べたら相当贅沢です。
めちゃくちゃ広い!
でも風呂場の水という水が流れなくて毎日風呂後は氾濫していた。。。

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つうわけで、到着日はタイ大使館の場所を確認しに行き、
"地球の歩き方"に載ってた北朝鮮レストランを探すも、
カーテン全部しまってて怪し過ぎて入れず(野犬もたくさんいた)、
歩きまくってくたくたになり。

途中、野犬に追っかけられて何年かぶりに全速力で走った・・・
狂犬病が怖いよ。。。


川沿いの屋台?レストランでメシ。
しばらく呑んでなかったので、久々の乾杯はもちろんビアラーオ。

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明日は、ラオス最強の"B級スポット"、ブッダパークへ行きます。
これが・・・すごい!B級スポットがツボな人間にとってはもうたまりません。
明後日はビアラオ工場見学、と、精力的(でもないぞ)に活動。
続く。


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by mimosala | 2009-07-08 00:37 | タイ&ラオス旅行記
タイ&ラオス旅行記:バンビエン


シェンクワン県からバスでバンビエンへ。
バンビエン、とは言っても、現地の発音は「ワンウィエン」です。にごりません。
バス亭とかではなく、よく分からない場所に止められる。
「ちょっと?ここバンビエンなんだけど?」みたいなカオで現地乗務員が見ていたので、
「おそらくバンビエン」みたいな不確実な状況で降りる。

シェンクワンの宿の人が言うには、ここはツーリストタウンだそうな。

たっしかに、白人バックパッカーが異様に多い。
バンビエン中心地は、観光客向けの飲食店などが非常に多い。
したがって、値段もやや高い。

ゆるい雰囲気、のんびり空気が、バックパッカーを長居させるのあろうか。


まあ、これといって何もない。
我々大好物のタラート(市場)もない。
何もないだけならよいんですが。

川を観に行くにも、川沿いにリゾートがあったりして、
川辺に行くには有料だったり。
別の所から川を攻めれば、橋があって有料(それは仕方ないと思うが)、
橋を渡ったところで何もなく。


何だかテンション下がりまくりで過ごす。

またシェイク。
ちなみにバンビエンで2回飲んだ。
今までうまいシェイクばかりだったせいか、
バンビエンのはちょっとイマイチ。。。

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それにしても暑い。
前のシェンクワンが山の上で、
朝は長袖着ないと寒いくらいだったので、
ハデに気温差がある。


露店で買った、"おこし"的なおかし。
すごくうまかったのですが、
「これ日光の土産ね!」と言われればそんな気もする。
そんな菓子。

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ここから見る川は、あまり迫力がない。

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橋の通行料はたしか4,000kip(約46円)。

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ゆ る い。

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衣類圧縮袋に小さいアリが集っていてびっくりした。
2つとも。
ベッドの上に置いといたのに、なぜかその袋にだけアリが5.6匹くっついてた。

この国でアリごときだけでびっくりしないが、
なぜ圧縮袋だけに?とギモン。



さて、次の日はいよいよ目的地、首都ビエンチャンに向かいます。
やっぱり欧米人向けの朝飯。
フランスパンにチーズオムレツ。普通のコーヒー。
せっかくラオス来たのになー。

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そんなバンビエンでした。


今回の目的は、むしちゃんがタイビザを取る事だったので、
次の目的地、首都ビエンチャンが一応目的地であります。
さてさて首都だから、観光的にも期待してますよ〜。


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by mimosala | 2009-06-28 01:24 | タイ&ラオス旅行記
タイ&ラオス旅行記:ジャール平原


ちなみに2週間の旅のまだ半分弱です。長いなー。
まあ後半は首都にうだうだ居ただけなんで、書く事少ないんですけど。
さーいってみよー(やっつけ仕事?いやいや)


何もないラオスでギリギリ観光地っぽい場所、ジャール平原へ。

はじめに寄ったツーリストインフォメーションには、弾頭がたくさん置いてあった。

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シェンクワンの中心地、ポーンサワンから車で20分くらいでしょうか。
ジャール平原に到着。

謎のでかい石壺が大量に散乱しています。
誰が何のために置いたのかは謎のまま。
壺=棺桶説があるそうです。
サイト1〜3とあり、我々は一番大きなサイト1のみ見学。
サイト2と3は、まだ戦争時の不発弾が残っている可能性があるとか。

サイト1で一番大きな壺。

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我々はガイドさんなしで行ったんですが、
ちょうど横に観光客団体が居て、ガイドさんを連れていたので、
どさくさに紛れてついて行く事に。

「壺の中にラオラーオが入ってるよ!」としきりに言っていたガイド氏。
"ラオラーオ"とはラオスのお酒ですな。


この洞窟で遺体を焼いていた説があるとか。

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"旅行中買ったむしちゃんのサンダルが3日でボロくなった心の叫び"を歌っていたら、
ガイド氏に「オモシローイ!」と言われ
「オモシローイ、カモーン!」とその後ユニット名をオモシローイにされていた。

壺だらけの平原と、爆弾が落ちたクレーターを見た後、
モン族の村、とやらに行った。


村見学、つてもモン族のご家族の方が住んでいる一軒の家でした。

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まー、普通に考えると、人んちを観光地にするって無茶苦茶だよなあ。


子供達は、日本でいう"ケンケンパ"みたいなので遊んでました。
地面に三角や四角を書いてケンケンしていた。

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というわけで、ジャール平原ツアーは昼前にあっさり終了してしまい、
バタバタだった旅がいっきにヒマヒマに。

とりあえずアイス食べに行きました。
素朴な味。ドリアン味とココナッツ味です。
1個2,000kip(23円)。

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ヒマなので、シェンクワンをぷらぷら散歩。
しかしシェンクワン、やっぱり基本的に何もない。


シェンクワンで見つけたあれこれ。
歯医者・・・すか?

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建設中で放置された建物がやけにあった。
日本で見る建設中の建物と何か違いますね。
そう、骨組みが木で出来てます。

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シェンクワンでナウなショッピングセンター。
お、吹き抜けが"ら◯ぽーと"っぽいじゃん。

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それでも時間を持て余したんで、
ゲストハウスに帰っておのおの内職をする。
むしちゃんは10日くらい分の日記を書き上げ、
私はシュシュを編んでいました。
暑いラオスで編み物。

内職中ずっと横で寝てたねこちゃん。
ほんっと何時間も寝てた。

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そうしているうちに日も暮れ、
がっかりな中華料理を夕飯に食べ、明日に備える。


シェンクワン、最初は息苦しかったけど、
だんだん居心地もよくなってきたもんだ。不思議。

明日はツーリストタウン、バンビエンに行きます。
旅行者が集って離れないというバンビエン、期待、してたんですが。。。


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by mimosala | 2009-06-25 18:33 | タイ&ラオス旅行記
タイ&ラオス旅行記:シェンクワン県ポーンサワンへ


うわーしまった。1週間ブログ放置してた。

いつ終わるんだ旅行記。(飽きて来たらしい)
でも忘れないうちに書く。自己満!


ルアンパバーンから早朝バスで出発。
お隣のバス、なまはげ??

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向かった場所は、山奥、シェンクワン県。
謎のツボが大量に置いてあるという、ジャール平原という場所へ行くため。

この山奥の田舎へ行くには、基本的にバス。
このルート、海外安全ホームページでもいろいろ注意喚起されていて、ちょっと怖かったんですが。。。
旅路では何が起こるか分かりません。
我々は決行しましたが、十分検討は必要です。
ここらへ行くのなら、せめて必ず昼間に通るバスを利用した方がよいと思います。
あと、酔いやすい方は酔い止めいるかも。山道なので。

そんなこんなで、そこらに馬や牛や動物が大量にうろうろしている路をバスは進む。

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つうかほとんど爆睡して、8時間程でシェンクワンバスステーションへ到着。
バスから降りるなり(というか降りきらないうちに)
宿への送迎+ジャール平原ツアーセットの勧誘に囲まれる。
どちらにしてもゲストハウス決めなきゃならんので、
勧誘されつつ、とりあえず宿さがし。

ここがメインの街並、シェンクワン県のポーンサワン。
基本的に何んんにもないです。
暗い。

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この町にいる間中、FF7のクラウドが廃人になった時のBGMか、
FF6の世界崩壊(だっけ?セリスが魚釣りするあたり)の曲が流れていた。
なんか、最初は天気も悪く暗かったので、息が詰まる場所だと思った。

明日のジャール平原の送迎を「金がない!」と言い張り、
(単に両替してなかっただけなんだが)
「Last price!!」としょうがなそうににいちゃんが提示した150,000kip(約1,739円)でハンマープライス。
いやあ、日本の感覚だとめちゃ安いんですが、
"じゅうごまん"とか言われるとすごく高く感じるのです。
これで送迎のみ、ジャール平原サイト1のみ+モン族の村立ち寄りセット。


夜はおかゆ屋さんで。おかゆはカオピャック・カオといいます。

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んもー、街灯も全然なくて暗い。
旦那に電話すると、何だか今日は具合が悪かったらしく、
余計暗くなって、とりあえずずいぶん早く寝る。


翌日はついに、
カフェラーオ(ラオスのコーヒー)とフランスパンにありつきました。

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カフェラーオは、練乳が下に溜まっていて、
少しずつ溶かして飲むとよいらしい。
全部溶くとめちゃ甘いです。
ここに来てやっとカフェラーオにありついた。


たいしたハナシでもなかったのに長くなってしまったので、
ジャール平原は次回に書きます。
眠い。誤字脱字多いんだろうなあ。



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by mimosala | 2009-06-23 01:05 | タイ&ラオス旅行記
タイ&ラオス旅行記:古都ルアンパバーン


ルアンパバーン市街地に到着したのはすでに夕方近く。

古都ルアンパバーンの中心地の街並みは、
他の埃っぽい所と少しだけ違う。

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なんつうんだろ、モダン?
フランスの影響を感じさせる、のだろうか。
フランス行った事ないんで不明です。

フランスの植民地だったラオス、
ポストはフランス式です。

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とりあえず宿を探す。
さくっと見つける。こちら。
ツインベッドで一部屋60,000kip(約704円)。
ここには一瞬しか居られなかったんですが
なかなか雰囲気ありますね。

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今考えると、少し高い。
風呂・トイレは共同だったし。でもキレイでした。



ルアンパバーン中心地では、ナイトマーケットが開かれます。
マーケット大好きな我々、行かないわけがありません。

結構広い範囲に渡り、衣類や小物、アクセサリー、インテリア、
フランスパンサンドやフルーツシェイクなど。
なんかすごくかわいい小物がいっぱいで、コーフンしまくる我々。

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靴が欲しかった〜。荷物になるんで(使わないだろーし)買わず。

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細々買ったのですが、スーベニアコーナー(なんすかそれ)に掲載します。



生フルーツ100%のシェイクってほーんと美味しい!

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お値段も5,000kip(約59円)。
日本の感覚にしてみれば、相当お安いですね。

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そんな感じでショッピングをまた楽しみ、
でもどういうわけか、腹ごしらえしたら、
あれだけコーフンしてたかわいいもの達がフツウに見えて来て(不思議)
さほど荷物も増やさずすんだとさ。


ルアンパバーンにはあまり居られなかったんで、
機会があればもう一度行きたいです。

さて明日も早起きしてバス移動。
このバスにも、ちょっと怯えてたんですが。
山賊が出るとか・・・・


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by mimosala | 2009-06-16 22:12 | タイ&ラオス旅行記
タイ&ラオス旅行記:スピードボートでルアンパバーンへ


さて、前日は小舟にてタイからラオスへ入国しましたが、
次の日はラオスの古都、ルアンパバーンまで向かいます。
こっから駆け足の旅です。

国境の町フエサイから、古都ルアンパバーンまでは、ボートで行くのがメジャーです。
ボートは2種類あります。
途中1泊を挟んで2日かけて進むスローボート、
同様の航路を、ぶっ飛ばして6時間で行くスピードボート。
我々には時間がない!ので、スピードボートを選択。
スピードボートの待合所。

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親子鳥がよちよち歩いてた。
うーんのどか。

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売店にガンダムらしきお菓子が。

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のどかで居心地はよかったんですが、
スピードボートは6人集まらないと出発しないため、
3時間位待たされたよーな。

あ、やっと乗れるらしい。

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ところでスピードボート、前評判がすっごく悪い。
「スピード出し過ぎ怖え」
「死ぬかと思った」
「乾季は岩にごつごつ当たって投げ出される恐れが」
「狭くて轟音で6時間ツライ」
などなど・・・・。
実際、事故が多くなり、ヘルメットとライフジャケットの着用が義務づけられたとか。

うーん、我々も超びびってました。

つうわけでこんな格好を6時間。

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ボートが走り出した。
爽快に風を切って、なかなか気持ち良い。
時速70km位だそうな。
いつ恐ろしくなるのやら?と思っていたが、
一向に荒運転になる事もなく、
揺れも少ないし、気持ち良いし、うたた寝をしてしまった。
たしかに座る場所は狭いけど、ちびっこなんであまり気にしませんでした。

ボートは進む。

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所々で停泊し、現地の人(なぜか子供が多い)を乗っけていく。
停まっている時がめちゃめちゃ暑い。

途中駅(?)
なんか味のあるばしょ。

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13時位にパークベンらしき場所に停泊。
地名が書いてあるわけじゃないから、どこだかわからん。
書いてあってもラオス語じゃわからん。
ここでメシを注文。
食べている最中に、店のおっかちゃんが、
メコン川の水で直接中華鍋やら皿を洗っていてビビった。
でも腹、壊さないんだよなあ。

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そんなこんなで、予定通り6時間程度でルアンパバーン着。
うーん、まったく辛くなかったどころか、
心地よくてうたた寝してしまった位でした。
船着き場で、英語と日本語が少し話せるラオス人が居て、
「最近のは耳栓もいらない」と言っていたので、
改良でもされたんでしょうか。エンジンも全然うるさくなかった。

ルアンパバーンの船着き場。

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スピードボートの船着き場から、市内中心部までは少し距離がある。
待ち構えていたトゥクトゥクに、おもっきしふっかけられる。
さっきのラオス人が相場を教えてくれて、
なんとか、べらぼう価格でぼったくられずに市内へ行けたようです。


さて、古都ルアンパバーン、日本で言う京都のようなイメージの場所です。
雰囲気があって、他のラオスの地とはちょっと違います。

次回はそんな素敵なルアンパバーンの日記を。


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by mimosala | 2009-06-15 21:16 | タイ&ラオス旅行記


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