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アラサー女のめくるめく小宇宙より。




出産しました。実家にて。どうでもよい考え事。


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平成22年4月26日午後1時19分、2725グラムの元気な男児を出産しました。
我が家の待望の長男、夫側も自分の親にとっても初孫で、
家族皆笑顔で幸せな気持ちで過ごしています。
私は24時間、授乳に追いかけられながらも、
その度に息子の姿お顔に口元ほころばせて、
息子との時間を満喫しています。


床上げまで、家事一切は実家でお世話になっているし、
今のところ息子はぐずり泣きがかなり少ないので、
ちょこちょこと寝られている方だと思いますが、
もともと私は寝つきが悪いので、夜中の授乳の合間にうまく寝られず、
あれやこれやツマラナイ考え事してしまいます。


最近、こんなこととか。


私は、心許した人間に対し
「大抵の事は受け入れられる」「寛容である」なんて謳っておいて、
ほんとはそうでもないのかな~とも思う。
結局は、自分の考えを貫きたがる、殼の固い頑固者である。


大好きな友人も、めっちゃホレてた男も、
自分の考えの筋を通すためにキッパリお別れしては、
その後毎日泣いて過ごすという、変な女である。

泣く位ならつまんない自己主張止めりゃいいのにという、専らのウワサ。
今でも、大好きな人達との楽しかった時間と、国交断絶した自分のワケわかんなさを想い、
勝手に切なくなるショボい自分だが、
自分の筋を貫き通した事は、いまだにまったく後悔してない
(客観的に見りゃ、つまんない考えの″筋″なんだけどね)。


なんで突然そんなこと言い出したかというと、
なんとなーく、息子がそういうガンコ性分を受け継いでしまいそーな気がしたからだ。
まだ0歳の赤ちゃん見て何言ってんだかっつー感じですがね。


もしそんな性分が似てしまったら。
1、その人との繋がりを本当に失ってしまってよいのかよく考えて、
自分の考えは多少呑み込んでみな。

2、自分の意志が明確なら、それを押し殺すほうが、
いつまでも胸のつかえが取れないままだよ。
理解得られなそうなら、きっぱり別れて己の道突っ走りな。

3、「自分の考え」持ち込んでぶつけて、納得いくまで話し合いな。


さて、何番の教えを授けるべきか。

「2」番で突っ走ってきた自分だが、
息子にとっては、その道が正解なのかは疑問だ。
まあ、どれを選ぶかは、ケースバイケースでもあるけれど。


ごめん、もうちょっと考えさせてね。
(とか言ってるうちに自分の考えで進んでいくでしょう。)


(5月15日、息子が眠る間に記す。)


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by mimosala | 2010-05-17 19:32 | 日々
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