雑食的音楽と、日々の事いろいろ。
アラサー女のめくるめく小宇宙より。




タイ&ラオス旅行記:バンビエン


シェンクワン県からバスでバンビエンへ。
バンビエン、とは言っても、現地の発音は「ワンウィエン」です。にごりません。
バス亭とかではなく、よく分からない場所に止められる。
「ちょっと?ここバンビエンなんだけど?」みたいなカオで現地乗務員が見ていたので、
「おそらくバンビエン」みたいな不確実な状況で降りる。

シェンクワンの宿の人が言うには、ここはツーリストタウンだそうな。

たっしかに、白人バックパッカーが異様に多い。
バンビエン中心地は、観光客向けの飲食店などが非常に多い。
したがって、値段もやや高い。

ゆるい雰囲気、のんびり空気が、バックパッカーを長居させるのあろうか。


まあ、これといって何もない。
我々大好物のタラート(市場)もない。
何もないだけならよいんですが。

川を観に行くにも、川沿いにリゾートがあったりして、
川辺に行くには有料だったり。
別の所から川を攻めれば、橋があって有料(それは仕方ないと思うが)、
橋を渡ったところで何もなく。


何だかテンション下がりまくりで過ごす。

またシェイク。
ちなみにバンビエンで2回飲んだ。
今までうまいシェイクばかりだったせいか、
バンビエンのはちょっとイマイチ。。。

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それにしても暑い。
前のシェンクワンが山の上で、
朝は長袖着ないと寒いくらいだったので、
ハデに気温差がある。


露店で買った、"おこし"的なおかし。
すごくうまかったのですが、
「これ日光の土産ね!」と言われればそんな気もする。
そんな菓子。

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ここから見る川は、あまり迫力がない。

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橋の通行料はたしか4,000kip(約46円)。

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ゆ る い。

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衣類圧縮袋に小さいアリが集っていてびっくりした。
2つとも。
ベッドの上に置いといたのに、なぜかその袋にだけアリが5.6匹くっついてた。

この国でアリごときだけでびっくりしないが、
なぜ圧縮袋だけに?とギモン。



さて、次の日はいよいよ目的地、首都ビエンチャンに向かいます。
やっぱり欧米人向けの朝飯。
フランスパンにチーズオムレツ。普通のコーヒー。
せっかくラオス来たのになー。

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そんなバンビエンでした。


今回の目的は、むしちゃんがタイビザを取る事だったので、
次の目的地、首都ビエンチャンが一応目的地であります。
さてさて首都だから、観光的にも期待してますよ〜。


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by mimosala | 2009-06-28 01:24 | タイ&ラオス旅行記
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