雑食的音楽と、日々の事いろいろ。
アラサー女のめくるめく小宇宙より。




タイ&ラオス旅行記:シェンクワン県ポーンサワンへ


うわーしまった。1週間ブログ放置してた。

いつ終わるんだ旅行記。(飽きて来たらしい)
でも忘れないうちに書く。自己満!


ルアンパバーンから早朝バスで出発。
お隣のバス、なまはげ??

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向かった場所は、山奥、シェンクワン県。
謎のツボが大量に置いてあるという、ジャール平原という場所へ行くため。

この山奥の田舎へ行くには、基本的にバス。
このルート、海外安全ホームページでもいろいろ注意喚起されていて、ちょっと怖かったんですが。。。
旅路では何が起こるか分かりません。
我々は決行しましたが、十分検討は必要です。
ここらへ行くのなら、せめて必ず昼間に通るバスを利用した方がよいと思います。
あと、酔いやすい方は酔い止めいるかも。山道なので。

そんなこんなで、そこらに馬や牛や動物が大量にうろうろしている路をバスは進む。

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つうかほとんど爆睡して、8時間程でシェンクワンバスステーションへ到着。
バスから降りるなり(というか降りきらないうちに)
宿への送迎+ジャール平原ツアーセットの勧誘に囲まれる。
どちらにしてもゲストハウス決めなきゃならんので、
勧誘されつつ、とりあえず宿さがし。

ここがメインの街並、シェンクワン県のポーンサワン。
基本的に何んんにもないです。
暗い。

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この町にいる間中、FF7のクラウドが廃人になった時のBGMか、
FF6の世界崩壊(だっけ?セリスが魚釣りするあたり)の曲が流れていた。
なんか、最初は天気も悪く暗かったので、息が詰まる場所だと思った。

明日のジャール平原の送迎を「金がない!」と言い張り、
(単に両替してなかっただけなんだが)
「Last price!!」としょうがなそうににいちゃんが提示した150,000kip(約1,739円)でハンマープライス。
いやあ、日本の感覚だとめちゃ安いんですが、
"じゅうごまん"とか言われるとすごく高く感じるのです。
これで送迎のみ、ジャール平原サイト1のみ+モン族の村立ち寄りセット。


夜はおかゆ屋さんで。おかゆはカオピャック・カオといいます。

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んもー、街灯も全然なくて暗い。
旦那に電話すると、何だか今日は具合が悪かったらしく、
余計暗くなって、とりあえずずいぶん早く寝る。


翌日はついに、
カフェラーオ(ラオスのコーヒー)とフランスパンにありつきました。

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カフェラーオは、練乳が下に溜まっていて、
少しずつ溶かして飲むとよいらしい。
全部溶くとめちゃ甘いです。
ここに来てやっとカフェラーオにありついた。


たいしたハナシでもなかったのに長くなってしまったので、
ジャール平原は次回に書きます。
眠い。誤字脱字多いんだろうなあ。



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by mimosala | 2009-06-23 01:05 | タイ&ラオス旅行記
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